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すったもんだの挙句明日ようやく父はホームに入る事になりました~~ [日記・コラム・つぶやき]

体調も大分良くなり、寝たきりが長かったので歩けたり起き上がったりは出来ませんが[バッド(下向き矢印)]、要介護5に認定され[わーい(嬉しい顔)]特別養護老人ホームを申し込んで居たのですが、[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]何分痴呆がないので介護度と独居老人と言う事で順番は回ってきたところもあるのですが、結局審査で「こんなにしっかりされているので、特老では気の毒だという事で、ダメになり[もうやだ~(悲しい顔)]仕方がないので有料の「高齢者専門賃貸マンション」という所にお願いすることになりました[ビル]

24時間看護師さんがいらっしゃり、多少の病気になってもそのホームの中で処置をして頂くことが出来るという事で決定しました[ダッシュ(走り出すさま)]


介護の方に申し込むようなところはことごとくダメで、聞くところによると2年待ちとか・・・・・・[exclamation&question]

これではどうしようもありません。決まってからと言うもの、必要なものを買い揃えたり、すべてのものに記名をしたり、とあっという間に過ぎいよいよ明日入居です[ぴかぴか(新しい)]

病院に今までいましたけれど、やはりホームのようにきめ細やかなお世話ではなく、看護師さんが本当に少ないので看護師さんもヘルパーさんも患者さんに呼ばれる都度に右往左往されて、大変そうでした。

それを考えるとホームが決まって、ホームの方のお話では介護専門なので手の掛具合も全然違うという事だったので、色々な意味で安心できるようになりそうです。

ちょっと驚いたのですが、ホームに移るという事を病院に伝えたら急に爪は切ってくれるは、色々と面倒を見るようになって「あれ?今までは何だったのかしら?」と思ってしまいました(^^ゞ

父本人も環境が変わりますし、自宅からは離れた場所なので最初は色々と考えるでしょうから、軌道に乗るまではまだまだ、安心は出来そうにありません。

取りあえず、まずは明日。

病院からストレッチャーに乗せてホームへ移動してきま~~す[車(RV)]
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第二弾その後 [日記・コラム・つぶやき]

更新が殆ど滞ってしまい本当に申し訳ありません[もうやだ~(悲しい顔)]

いらっしゃって下さった皆様本当に有難うございますm(_ _)m

父の具合はとりあえず安定して参りました。
安定と言うのは、肺炎も落ち着き、ずっと食事も摂れませんでしたがやっとここ数日お粥だけは食べられるようになりました。
本人もお腹も空くという事が感じられるようになり、「食べたい」というようになって来た。という状態です[喫茶店]


ただ、寝たきりの状態はもう改善されることはなく、長期間ベット上の生活をした為に体全体の筋力も低下したのでしょう、自力で起き上がるという事も、横を向き寝返りをうつ事も出来ないようです[ふらふら]

高齢になってからの怪我や病気は本当にその後の生活を一変させてしまいますね[ダッシュ(走り出すさま)]

怪我さえしなければ、家の中だけでもやっとだとしても自力で動いて、それなりに生活出来たはずなのに、怪我により余儀なく動けなくなり、結局は寝たきり、おむつの生活になってしまったのですから[たらーっ(汗)]


私たちもまだ、そんな事にはならないと軽く考えずに、常日頃からある程度の筋力を保持し、うっかり怪我等には十分気を付けなくてはならないと思います。

そして、病院ですが、急性期は終わったので、同じ病院の中の療養型の個室に移ることになりました[病院]

勿論介護の再認定もして頂き、父の場合は要介護5になりましたが、療養型に居られる期間は通常3か月なので、何とかその間にホームを探すしかないそうです。
例えば家で誰か面倒を見る人が居たとしても、日常生活お送る上でやはりホームの方が寝たきりの老人には最適な設備が揃っており、無理して家に入浴サービスの方に来て頂いて入れてもらうよりもホームでは寝たまま釣り上げてお風呂に入れてもらう事が出来るという点から考えても、生活には便利なように思えます。

当然父の場合は独居老人ですから、ホーム以外の選択肢はないので、申請中です[ー(長音記号1)]


介護のしくみや介護保険の事も、段々と分かって来ました[ひらめき]

ホームと言いましても、様々な種類があって、最初はちんぷんかんぷんで、「では、一体どこが父には良いのか?」皆目見当もつかず、何度も質問してやっと分かり始めて来ました。


加えて、もし、将来自分もそのようなホームに入るとしたら・・・・・・
と考えると、一体どれだけのお金を蓄えて置いたら良いのか?
不安にも思えてきました。


有料の所はもちろん入る前にまとまったお金がかかり、更に月々30万円ほどかかる所もありました。

一番普通の「特別養護老人ホーム」でも、非課税所得者でさえ月々9万円くらい基本的にかかります。食べたいものを買ったり、消耗品を買うお金は別途必要です。

で、課税所得者の場合は9万円の所が15~16万円かかるとのこと[がく~(落胆した顔)]

では夫婦2人で入ったら単純計算で18万円~32万円かかるという事。

これからの年金も当てに出来ない昨今、それを貯蓄で補うとしたら・・・・・・[ちっ(怒った顔)]

めまいがしそうです[台風]

おちおち寝たきり老人にはなれませんよーーー

という訳で、父の病院に通う日は少くしても大丈夫そうになって来ましたので、これからはもう少し更新も出来るようになると思います[わーい(嬉しい顔)]

本当にこうして書くことが出来て、皆様が読んで下さると思うと、それだけで気持ちが楽になり、また、介護の事についても新しく知ったことなど私自身も現実を知り驚いたりしてしまうので、そんなこともちょっと書かせて頂けると気持ちを共有して頂いているような気持ちになり軽くなります[わーい(嬉しい顔)]

自分勝手で申し訳ありませんが、どうぞ今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m


その後の父の具合 [日記・コラム・つぶやき]

皆様からの励ましのお言葉本当に有難うございましたm(_ _)m


勝手に退院してしまったという事まで書きましたが、その後の事を書かせて頂きます。

その日、退院の日は弟夫婦が迎えに行ってくれました。
家に着くや否や、肺気腫もある為苦しくなり玄関を入った所で倒れこみ動けなくなってしまったそうです。

やっと皆でベッドへ寝かせたところが具合がどんどん悪くなり、もう文字に表せないような事が起こり弟夫婦も大変な目に合っていたところに私が到着しました。

こんなことになるとは思っていなかったので、退院して家についたころ付けばよいと安易に考えていたので、到着が遅くなってしまいました。
ところが、予想以上に大変な状況になって居て、到着した時は酸素マスクをして息も苦しそうなうえ、せき込むと痰と一緒に黒い液体がげぼっと出てくるような状況になって居ました。顔色も尋常ではなく、私たちは父は一人暮らしなので、その日の夜の事から心配で、もうどうしたらよいかと言う事ばかり考えていました。

ちなみに退院して来た日は土曜日の午後。
その時からこんな調子で、勿論トイレも大変(行かれないという事は・・・)。
水も飲めない。食べ物も食べられない。せき込むと黒いものが・・・

その晩は時間時間で妹が見てくれて、夜は過ぎました。


そして日曜日は弟夫婦が本当に大変な思いで面倒をみてくれたのですが、もう父の顔色も悪くなり唇の色も尋常ではないし、症状が普通でないので月曜日に病院へ連絡をし連れて行ったら、速攻再入院になってしまいました。

肺炎も起こしていて、もう今日、明日にも危ないとの先生の説明。あの黒いものは肺炎のせいだったようです(^^ゞ

しかし、無理やりとは言え退院する直前は元気ではないまでも、それほどひどい状態ではなかったのですが、その数日であっという間に肺炎が進んでしまったのは驚きです。父の場合、入院したきっかけは、背中の骨を圧迫骨折したのですが、その時点で誤嚥性の肺炎を起こしていました。それを抗生剤で抑えてもう良いかと本人は無理にでも退院したかったため、勝手に退院したわけですが、その数時間、数日でこんなにひどくなってしまうものか?と老人の肺炎が如何に大変かを知ったのです。

大変汚い表現で申し訳ありませんが、突然出てくる咳と痰と一緒にげぼっと黒い液体がかなりの量出るのです。最初は吐いているのかと間違えるほどでした。

ご家族に年配の方がいらっしゃる方は是非これを覚えておいてください。何かの時はお役にたつと思います。芸能人の方でも亡くなられた原因が「肺炎のため」と発表されることがありますが、それってこういう事なんだ。と納得できるほどの状態を見ていました。

そしてそんな状況で入院しましたが、入院してもすぐに改善はされず、会わせたい方が居たら・・・・・という先生のお言葉により、父の兄弟や近親者に連絡をして来て頂いたりしたのですが、その後幸いにも抗生物質が効き、何とか肺炎の方は収まってきました。

しかし、2月に最初の入院をした時から食欲がなく、今回の事では1週間以上口から食べ物を食べておらず、先週末から少し(スプーンに1~2杯くらいのお粥)を口にするもの、食事が取れていないで点滴だけで過ごしている状態になって居ます。

それでも、危なかった時よりは顔色は良いのですが、先々を考えると、このままでは・・・・・・


点滴の効果が何時までなのか?にかかっているような具合です。


頭はしっかりしていて、テレビを見ていると食べ物の番組が結構あるので、「あ~~ラーメンが食べたい。」とか「日本蕎麦も食べたい」「エビチリが食べたい」と言うのですが、起き上がれないし、飲み込むときに気管の方に食べ物が行ってしまって肺炎を起こすのでホイホイと食べさせられないし、口に入れても実際に噛んで飲み込むのが大変で思うようには行きません。


いくらでも食べさせてあげたいのですが、こんなんでは、うかつに食べさせられないですし、お粥を持っていくか、お味噌汁を持っていくのが限度になっています。それだって数口しか食べられないのです。
伸びてしまったラーメンを持って行っても美味しく食べられませんしね。


先週後半から病状も安定しているので、通う間隔も少なくしているのですが、いつまた急変するかが分からないので、気持ちがとても重く、考えるだけで疲れてしまいます。が、頑張るしかありません。

そういう訳で、自分の様がない時は病院へと通う毎日なので、ブログの更新がままなりませんが、何とか時間を見つけてその後のご報告をしたいと思っています。
こういう事はおそらくお年寄りを抱えた方に一つのケースとしても参考になる事もあると思いますので。

皆様には本当に励ましのお言葉を頂いたりで、気持ちの支えになり感謝の言葉もありません。
本当に有難うございます。
皆様のブログにお邪魔できずに自分の事ばかりで申し訳なく思っております。ですが、時間があるときは必ずお邪魔させて頂きたいと思っておりますので今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

少しの間お休みさせて頂きますねー [日記・コラム・つぶやき]

退院した父が、良くなって退院した訳ではないので、たった数日家に居た間に更に良くない状況になりました[ちっ(怒った顔)]


暫く病院通いになりますので、お休みさせて頂きます。

来て下さった皆様必ず伺わせて頂きますので、しばしご容赦をお願い致します。


困った父です・・・ [ぼやき]

昨晩の事、実家の近くに居る弟から連絡が入りました[電話]

食も細く、病院に入院した時の検査で分かった「誤嚥性肺炎」の為に、刻み食、とろみ食を出されていた父が、その食事がまずいという理由で食事を摂らなくなり、ずっと点滴でしのいで来ていました。

更に圧迫骨折した胸椎ですが、痛みが全然取れず[あせあせ(飛び散る汗)]ベッドの頭の方をリクライニングで揚げると45度くらいあげたところから「痛い痛い」が始まり、歩く練習もしていたようですが、リハビリの方が付ききりでの歩行を少々だけの状態なのに、先生に「退院したい!」と言って、退院する日を勝手に決めてしまいました[がく~(落胆した顔)]

一人暮らしなんですよ[exclamation]
ですから面倒を見る人は家から実家に通ってみていたわけですが、それなのに、この様な状態で勝手に退院をするとは[exclamation&question][むかっ(怒り)]

介護の再認定も申請して、介護をして頂けるホームにも申請を出したばかりで、それで、コレです[ふらふら][ダッシュ(走り出すさま)]


どうするつもりなんでしょうか[exclamation&question]

面倒を見ている弟のお嫁さんや、私に一言もなく勝手に決めて家に帰るなんて・・・・・・・

帰りたい気持ちはよく分かりますが、現実に一人で生活出来ないのですから。
それを何とかなるとでも思っているのでしょうか?
私たちだってそれぞれ家庭があり生活もあるのですから、出来る事と出来ないことがあり、はっきり言って、父のような場合は誰か同居して24時間面倒を見なければ無理だと思います[あせあせ(飛び散る汗)]

それなのに・・・一体どうするつもりなんでしょう[ちっ(怒った顔)]

この事件の少し前に弟がきちんと話に行った時はホームに行くことも了承していたという事だったのに。
そうそう、全然ぼけていないんですよ~~
電子辞書などを駆使して、テレビなどで見た最新情報など私たちよりよく知っているし、大学時代は主席だったこともあり、英語などが出てくると必ず調べて単語を良く覚えているし、漢字も、パソコンに慣れた私などは書けなくて困ることがあるのに、難しい字まですらすら書けるのです。

その分きっと私たちが老人扱いすると「バカにして・・・」くらいに思っているのかも知れません。

冷たいかも知れませんが、現実をよーく分かっていただくことも必要なのかも知れません[たらーっ(汗)]

なので、何故か今週は少し暇で時間にゆとりが出来てきました[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
呼ばれたらすぐに飛んでいくと言った今までのスタイルをリセットして、こちらの都合に合わせて頂くようにしなくてはいけません。

本当に困ったものです[バッド(下向き矢印)]

最近の出来事 [日記・コラム・つぶやき]

更新が遅くて「この人何やっているのかしら?」なんてお思いになる方もいらっしゃると思うので、少々近況について書いてみます[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]


まずは、築12年の我が家を大々的にリフォームをしている最中です。

昨年はガスレンジとオーブンを変えましたが、ちょうどその頃外壁の塗装と、補修が必要な個所を補修するという計画も立てていました[家]

ガスレンジの方はすぐに交換しましたが、家の外壁の方はまずは「診断」から始まりました。

診断により、ダメな場所を交換したり修繕したりして最後に塗装という運びになるのです。しかし、塗装にも何種類もの塗料があり、アクリル樹脂のものや、フッ素樹脂、、、、、そしてルミフロン(東京タワーやスカイツリーで使用されているもの)

当初ルミフロンが第一候補でした。これはメーカーが10年保証を付けているくらい頑丈な塗料です。
しかし、予算の関係で却下されました(^^ゞ普通の1.5倍くらいの値段でした[もうやだ~(悲しい顔)]


それに、そういうものをまず見積もりを立てて貰わなくては金額、作業の内容など比較しなくてはならないので、一番時間がかかったのは、数社に診断と見積もりを頼むところでした。

当初の予定としては、11月に業者を決め、12月中に出来上がるというものでしたが、とんでもない予定でした。11月から12月までどの業者に決めるかで時間がかかってしまったのです[あせあせ(飛び散る汗)]


そして、やっと12月後半に決まったのですが、年末年始が入ってしまうので、契約は年明けと言う事になり、そこから外壁の色、破風の色、屋根の色、手すりの色、、、、、、と、沢山決めることがあって、結局始めたのは2月に入ってからでした[ー(長音記号1)]

更に運悪く2月に入ってから、雨は降るわ、雪は降るわ・・・
塗装は雨や雪の場合作業をしないので、本来は2月末で終わるはずが、まだ終わっていないのです[ちっ(怒った顔)]

この1か月半の間家の周りには足場が組まれ、紗のようなものが張られ家は何となく暗く、晴れていても職人さんがすーっと足場を歩いて来るのでどの部屋に居ても気が休まらず、大変疲れてきました[バッド(下向き矢印)]

しかも加えて、父が胸椎圧迫骨折をしたためそれも2月中ごろでしたが、入院をする事となり私は度々病院へ行かなくてはならなくて、更に加えて車が車検で日頃車の生活なのに電車を乗り継いで実家へ[電車]


あっちもこっちもで大変な日々を余儀なく送る事になってしまったのです[ダッシュ(走り出すさま)]

という訳で、家に帰れば慌てて夕食と洗濯物の片付けに追われ、「やれやれ・・・終わった」とブログを開くと、全然重くて動かないし、気がせくことばかりでした[ふらふら]


父の方はもう86歳なので骨折の期間寝たきりの生活でしたから、恐らく歩くことは難しくなると思われるので、今後介護のお世話になるべく様々手続きを取らなくてはならないので、まだ、一件落着とは行きませんが、家の方はやっと明後日足場が外れて、その後少し下の部分に手を加えるという事なので、晴れて来週数日で終わる事になるめどが付きました[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

この工事で、家が薄暗く鬱陶しい日が続きましたが、それが身体に本当に良くないことが分かりました。これ以上続くようだとおかしくなるような気がしています[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

まあ、そうではあっても家が綺麗になるので、足場を外した後に全様を見たらきっと嬉しくなると思います[exclamation]

と言う事で、更新がすぐにできなかったという言い訳というか?(笑
状況を書いてみました[るんるん]


これでも聞いて気を取り直してみましょう[揺れるハート]


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